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C6理論「さいごに:美しさは健全に向かう。」

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美容成分は美しくなるために利用するものですので、C6シリーズの開発にあたり、まずは「美しさの定義」を明確にする必要がありました。

 

そこまで小難しく考えなくとも、肌がキレイになればそれで良いのではないか?と、もちろん私も思います。しかし同時に、キレイな「ダイヤモンド」が目指すべき美しさかと問われれば、そうではないこともはっきりしています。

 

結局、「美しさの定義」は避けて通れない気がしました。しかし美しさの定義はぼんやりしています。ひとつだけ安心できるのは、自然や地球など、だれもが美しいと感じる普遍的な対象があることでした。

 

ですのでそこを起点に、栄養成分(第1章)ストレス(第2章)化粧品(第3章)成分の循環(第4章)常在菌との共生関係(第5章)肌を取り巻く住環境(第6章)、とあらゆる側面を見てきました。そしていま辿り着いているのが「環境バランス」です。

 

私たちが何かを美しいと感じた時、そこに、成分、循環、共生関係の環境バランスを見ている。美しくなりたいと感じた時は、環境バランスの崩れを感じ、それを取り戻したいと願っている。完全非加熱の生プラセンタは、まさにその取り戻したい肌の環境バランスを届けることができる素材。その確信を得たおかげで、C6開発も自信を持って取り組むことができました。

 

ただ、美しさの定義はいまだ完全にはつかめずにいます(あたりまえだと怒られそうですが)。上のような考察の続きとして現在気になっているのは、美しくなりたいという気持ちの「原動力」です。私たちの美への渇望は消えることがありません。その原動力はいったいどこからくるのでしょうか。そう考えた時に目に留まったのは他でもない、C6シリーズのコピー、「美しさは健全に向かう。」でした。

 

このコピーはC6シリーズ開発初期、2014年に当社のプロデューサー(江副直樹氏)が考えたものです。

 

たしかに私たちが願うまでもなく、美しさはごく自然に健全へと向かっていく。だとすれば、私たちの生命活動そのものが美しさへの原動力と言えます。美しさを求めるにあたりもっとも大事にすべきことは、自分の生命活動に素直になることかもしれません。そうか、だから動物は美しいのか。

 

尾池(工学博士)

 

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