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【C6トーク】第五回「C6製造者とC6」

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今回のC6トークも趣が異なります。

対談相手は、C6の製造担当者です。

そしてインタビュワーは、第一回にご登場いただきました大地千登勢氏。

 

大地氏は先日の世界ふしぎ発見!で紹介された「東西百菓之図プロジェクト」を終え、次の「与那国の海にまつわるプロジェクト」の準備中です。

当プロジェクトにFILTOMも参加させていただけることになり、その打ち合わせのため北九州まで来てくださいました。

 

倉庫で打ち合わせをしていたところ、製造担当のOさんが入ってきました。実はOさん、大地千登勢さんの大ファンです。

お二人のC6トークが次第におもしろくなりそうな気配に。あわててスマホのボイスレコーダーをこっそりON。かしこまったインタビューでは聞けない生トークが繰り広げられました。

 

その内容をぜひ皆様にお届けしたく、お二人にはもちろんお許しを得た上で(後述)、C6トークに仕上げました。

FILTOMの倉庫でこっそり聞き耳を立てるように、お楽しみください。

 

 

■ 安心感

 

大地氏(インタビュワー):C6は効果が表れるまでに、やっぱり時間がかかると思うんですけど、実際につくってらっしゃる方からみて、そのかかる時間のイメージのようなものってありますか?

 

Oさん(C6製造担当):そうですね、分かる方は、使ってすぐに1回でもわかるようですけど、変わっていくという面では個人差があるように思います。

コメントもよく頂きますが、いろんな方々がいて、一日で分かったとおっしゃる方もいれば、1週間で分かったという方もいて。

でも、肌が変わっていくのは、私自身が感じます。なので、前のはぜんぶ捨てちゃいました笑

 

― すごーい!笑

 

良さもあるんですけど、自分で作ってますから、原材料がすべてわかっているので安心感があるんですよ。ほんとに、こんなに少ない材料で作ってるんだなあって、自分で作ってて思いますから、それが大きいですね。

 

― シンプルで、効果があって。それがいちばんですよね。Oさんの一番のおすすめはちなみにどれですか?

 

一番のおすすめは、やっぱりこのC6クリームなんですよ。プラズマも原液だから良いというのはもちろんそうなんですけど、みんなが使いやすいお値段で、毎日使うことを考えると、やっぱりクリームですね。

 

― そうですね。私も全身に使いたいくらいですもん。

 

顔に塗った後、もったいないから、つい首筋から下のほうにも塗っちゃいます笑。

 

― あ、そうそう。わたしも笑。ひじとか、いろんなとこに塗りひろげちゃいますね笑。

 

大地さんも、お肌に弾力がありますよね。

 

― はい。出ました。弾力。

 

私と違って、大地さん、外に出歩くことも多いと思いますし、気温差も激しいと思いますし、そんな方にいいって言われると、すごくうれしいです。

 

 

■ バランス

 

― さきほどのC6クリーム、できたてだからでしょうか、ラベンダー、すごくいい香りでしたよ。

 

そうですね。ラベンダー(精油)も季節で香りの強さがちがうので、強すぎないように量をいつも気を付けているんですが、強くないですか?大丈夫ですか?

 

― ええ、ぜんぜん大丈夫です。すごくいい感じです。

 

よかったです。

 

― でも、大変だと思います。そんなに微妙な管理で。がんばってください。ほんとうに。

 

ありがとうございます。世界で活躍している方にそう言っていただけるなんて、ほんとうにありがたいです。

 

― いやいや、私なんて、ちっちゃなアメンボですから。(笑)

 

素敵なご職業ですよね~。

 

― いや~、何でも屋ですからね。いま何やってるんですかって聞かれても、うまく答えられないんですよね、ほんとに。

 

すごく楽しそうにお仕事されてらっしゃるから、生き生きされてますね。

 

― なんか、仕事って思ってないところが、やばいのかもですね、私笑。あ、仕事だよなー、たしかにって、今思いました。(笑)

 

素敵です!

 

― 失うものはなにもないからですね。とりあえずは。目指すとこ目指して。

 

平戸のお菓子のプロジェクト、拝見しました。とっても素敵でした。

 

― OさんのC6クリームもすごいですよ。

 

ええ~、うれしいです。でも、そうですね、ゆくゆくは、いろんな地域の方々に使っていただけたらいいなあって、そんな夢も、一緒に、私も少しだけ持ちながら、はい。(笑)

 

― とっても素敵です。

 

 

■ 海のスキンケア

 

― そういえば、尾池博士も肌きれいになりましたよね。

 

そうそう。私も思います。

 

(尾池)ありがとうございます。最近落ち着きましたが、1年半前に、アトピー再現したじゃないですか。あれが完全に治りきるまでに1年かかりました。

 

― へ~!

 

(尾池)見た目上は2~3ヶ月で戻ったんですけど、そのあと半年間、つっぱり感がなかなか治らなくて、それはC6クリームで治りました。やはり脱ステロイドが大変ですね。いまはもう全く使ってないです。

 

― ステロイドってやっぱり怖いんですか?

 

(尾池)炎症の初期はステロイドがなければどうしようもないです。ステロイドのすごさはその炎症を1日で治してしまうところです。

 

― うわっ。

 

(尾池)炎症だけはすっと引きます。見た目だけはすぐによくなります。でも常在菌が少なくなる上、ダニは逆に増える。このダニの増殖がアトピーにはよくない。だから炎症を鎮めたあとは脱ステロイドが不可欠です。

 

― 海水はどうですか?

 

(尾池)いいと思います。塩分濃度による殺菌力もさることながら、海水中の菌は常在菌に近い環境(バイオーム)で生きてます。肌のバイオームの再構築ですよね。ヒトが海からきた証拠なのだと思いますが。

 

へ~。神秘的ですね~。

 

― 与那国の女の子の節句は、女性が海に入って行うんですよ。儀礼ですけど、でもそんな海の浄化の力を経験的にわかってたんじゃないかなと思いますね。

 

海って、すごい。実は私、一時期沖縄に住んでたんですが、そういえば沖縄はアトピーの方、少なかった気がします。

 

― そうですよ。私もそう思います。アトピーは都会病ですね。

 

そうですよね、、あっ、すっかりお二人の打ち合わせの邪魔しちゃいましたね。すみません、私そろそろ、、、

 

(尾池)あ、Oさんに実は謝らないといけないことがあって、後半、お二人の話が面白くて、全部録音しました。

 

ええ~!うそでしょ!ぜんぜん気が付かなかった!変なこと言ってないですか、わたし!

 

― 言ってないですよ~(笑)。すごく貴重なお話が聞けてうれしかったです。C6を製造されている方のお話を直接聞けるなんて、貴重ですよね。

 

いえ、ありがとうございます。私、ほんとにずっとお会いしたかったんです。すみません、貴重なお時間を割いてしまって。

 

― いえいえ。こちらこそ。これからもC6、進化していくと思いますが、頑張ってください。応援しています。

 

ありがとうございます。私も応援しています。頑張ってください。

 

― ありがとうございます。与那国、がんばります。

 

大地千登勢氏のプロフィールはこちら

大地千登勢氏プロデュース「平戸 東西百菓之図プロジェクト」はこちら

大地千登勢氏プロデュース「与那国の海にまつわるプロジェクト(名称未定)」はこちら

 

 

(文責:尾池哲郎) (元の場所に戻る

この場を借りまして掲載許可をいただきましたお二人に重ねてお礼申し上げます。FILTOMとしてはもちろんこれは宣伝広告ですが、お二人にとっては大事な出会い。しかも広告のためと受け取られかねない会話も含まれるため、私から録音の失礼についてのお詫びと掲載のお願いをさせていただきました。ありがとうございました。

 

 

【C6トーク】バックナンバー

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