FILTOM inc.

FILTOMテクノロジーの発展

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FILTOMは、水問題解決に向け、PD膜分離法(孔拡散法)の技術向上を少しずつ進めています。

その過程で生まれる数々の商品は、技術革新を支え、次の技術革新を生む原動力になっています。

特に「生プラセンタ」は、世界初のPD膜分離法でなければ生み出されることのなかった新素材です。

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世界初「生プラセンタ」の開発ストーリー

 

PD膜分離法(Pore Diffusion, 孔拡散膜分離法)は、真鍋征一博士(福岡女子大学名誉教授)によって開発された、世界初の平膜型孔拡散分離法です。

 

真鍋博士は、旭化成株式会社において1989年に世界初の中空糸膜ウイルス除去フィルター(商品名:プラノバ(TM))を開発した後、福岡女子大学にて再生可能な平膜型フィルターの開発を続けました(参考文献1)。

 

その後真鍋博士は大学発ベンチャーである株式会社セパシグマを設立し、研究員の尾池博士と共に国際論文を発表(参考文献2)、生プラセンタを開発し(参考文献3)、特許を取得しました(参考文献4)。

 

以上のとおり、PD膜分離法(孔拡散法)は、研究経緯、査読論文、特許が示す通り世界で初めての試みであり、生プラセンタはPD膜分離法が世界で初めて生み出した新規化粧品原料です。現在はFILTOM社のみで製造されています。

 

 

参考文献1:真鍋博士の国内論文
2002, Membrane, 27, 1, Manabe.pdf

 

参考文献2:尾池博士、真鍋博士共著の国際論文
2012, ICEAB12 Paper ID 69, Oike.pdf
2013, ICEAB13 Paper ID 11, Oike.pdf

 

参考文献3:真鍋博士の寄稿文
2013, Evaluation of Sterilization, Manabe.pdf

 

参考文献4:尾池博士、真鍋博士共著の特許
2018, JPB_0006277346, Oike.pdf

 

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