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KEIKO ビューティーコラム 1-34「肌の立場になって考える」


実績40年以上の美容家、岩永恵琴(いわながけいこ)氏の美容コラム。尾池博士とのコラボレーションが美容の新境地を開きます。



美容家として培った理論と技術を後進へ伝える人材育成にも取組んでいます。

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KEIKO愛弟子の課題作品をご紹介しております。


1-34.「肌の立場になって考える」 (English)

 

 

化粧品の成分で肌に最適なのは、
「肌にとってのもともとの成分」 です!!

 

肌は常に「皮膚常在菌」によって守られ、管理されています。

肌にとって最適な成分というのは
常在菌にとって「馴染みのある成分」のことです。

 

馴染みのない成分をのせたとき、
肌は戸惑いの反応を起こします。

アレルギーのような症状として現れる場合もありますが、、

気づかないうちに蓄積され、弱く、もろい、敏感肌になっていくケースもあります。
(実は最近このケースが非常に多い)

 

ある成分が流行ると、各メーカーがそれを配合し、競い合いが始まります。

確かにその成分は、肌の弾力や美白に効果的なのかもしれません、、。

 

しかし実際には、謳っている効果の傍ら、肌の負担になっていることも多々あります。

肌も体も年齢と共に機能が低下していきます。

ですから、肌の負担になる成分をのせるのは、逆効果になりかねないのです。

 

 

メーカーは、アンチエイジングと興味をそそり、あの手この手でアピールします。

彼らが気にしているのは売れ行きであり、
肌への影響は二の次であるかのようにみえます。

 

では、一体、、

「肌のもともとの成分」とは何なのでしょうか? 

ここは少し長くなりますので、

次回から詳しくお伝えいたします!

 

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必要とされる成分

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