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KEIKO ビューティーコラム1-111「常在菌研究の現場から」


実績40年以上の美容家、岩永恵琴(いわながけいこ)氏の美容コラム。尾池博士とのコラボレーションが美容の新境地を開きます。



美容家として培った理論と技術を後進へ伝える人材育成にも取組んでいます。

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KEIKO愛弟子の課題作品をご紹介しております。


1-111.常在菌研究の現場から

 

コロナの様相は変わって来たものの、中々、マスクを外した元の生活には戻れないでいます。

長引くマスク生活の影響で、肌荒れの方が増えています。

マスクを外せば良くなるものの、悩ましい限りです。

荒れた肌は、当然ながら皮膚常在菌のバランスが乱れていますから、

そのバランスを整える必要があるのですが、
その方法は人によって異なります。

私たちの身体は、菌の活躍がなければ、健康と美しさを保つことはできません。

 

 

また、菌たちも、人の身体がなければ、生きていくことはできません。

菌たちにとっての栄養素は、『炭水化物』・『糖類』・『たんぱく質』そして『ビタミン』・『ミネラル』

つまり、私たちと全く一緒です。

ですから、菌同士が仲良く協力しあったり、逆に同じ食べ物(栄養)を争いあって敵対することもあります。

『菌のバランス・肌菌活』という言葉をよく使いますが、
私たちの肌上に住んで いる菌たちは、
一人ひとり種類も数も違います。

ですので、当然私たちも一人ひとりの肌質は違ってきます。

そんな菌たちを、味方につけるのか、敵に回すのか、で、
肌状態は変わるのです。

菌たちの過ごしやすい環境を整えてあげることが、健康的でハリのある美しい肌作りの第一歩となります。

今、マスクで肌上の環境が乱れている状況ではありますが、
自分で美肌菌を、増やす方法は確実にあります!

 

その方法を知りたい方は、是非ご一報くださいませ。

GINZA美肌改善研究所は、美肌菌の健全化に全力を注いでいます。

 

さあ、みなさん、環境に負けない美肌づくりのために、、

今日から「自分の美肌菌」を育てましょう!

 

 

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