FILTOM inc.

受け継がれた開発スピリット。
45年を超える分離技術の研究開発経験を持つ真鍋征一博士。大手フィルターメーカー時代に発明した商品はベストセラーとなり、今も世界のフィルター業界を支えています。FILTOMは、この真鍋技術とその開発スピリッツを継承し、独自の技術と組み合せたオリジナルのPDフィルターを誕生させ、業界の常識を覆すプラセンタプラズマ商品を完成させました。
竹下 聡
尾池 哲郎
研究者と技術者の出会い。
  • 竹下 聡
  • SATOSHI TAKESHITA
  • 代表取締役

福岡県北九州市出身 1967年生まれ。北九州高専卒業後、機械設計、システムエンジニア、総務、人事、株式、財務など幅広く経験。2010年から膜分離技術開発メーカーでフィルター開発に取り組む。一方でプラセンタ原料の完全非加熱滅菌法の開発にも参加。FILTOM起業のきっかけは、膜分離を極めた化学者、真鍋博士との出会い。常識をものともせず、圧倒的な知識で当たり前とされてきた世論を覆す強さに驚かされた。趣味はバイクレース。株式会社FILTOM代表取締役社長。

  • 尾池 哲郎
  • TETSURO OIKE
  • 工学博士

1998年 九州工業大学工学部卒業。2007年 新建材の開発で「ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞」受賞。2012年 工学博士(九州工業大学)。2009年から次世代型膜分離技術「PD膜分離法」開発に参加。特許25件。論文15本(うち国際論文2本)。主な著作「濾過スケールアップの正しい進め方と成功事例集(共著)技術情報協会社(2014年)」。2014年にPD膜分離法による社会インフラの低コスト化、水不足問題の解決をめざし、株式会社FILTOM研究所長就任。

COMPANY PROFILE

会社名
株式会社FILTOM(フィルトム)/FILTOM Inc.
住所
〒808-0138 福岡県北九州市若松区ひびきの北1番103 技術開発交流センター305
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TEL/FAX
TEL 093-616-7972 /FAX 093-647-0727
E-MAIL
info@filtom.com
設立
2014年 3月
資本金
1,000,000円
従業員数
7名(役員、パート含む)
役員
代表取締役:竹下 聡
取締役副社長兼研究所長:尾池 哲郎
事業内容
化粧品・健康食品原料の開発および製造・販売
手作り化粧品支援
PD膜分離法など分離技術コンサルティングサービス
主要取引銀行
北九州銀行、福岡ひびき信用金庫、みずほ銀行、ゆうちょ銀行
主要取引先
一般顧客、真鍋征一技術士事務所、リバー・ワイルド、WELLFUL株式会社、株式会社メディアラボ、有限会社エムアイツー、Bunbo株式会社、株式会社イントゥ、株式会社Girls be Ambitious、有限会社光陽テクノ 他
協力機関
国立大学法人 九州工業大学 環境デザイン研究室(伊東啓太郎研究室)
http://keitaro-ito-lab-kit.businesscatalyst.com/top_j.html
http://keitaro-ito-lab-kit.businesscatalyst.com/top_en.html

公立大学法人 北九州市立大学 環境生命工学科 礒田隆聡研究室
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-life/Takaaki_Isoda/index.html

CSR

road map
受け継いだ、ゴール。

FILTOMが目指すゴール。それはPD膜分離による海水淡水化。私たちの体の中では、腎臓が日々200Lの水を浄化し続けています。PD膜分離はその腎臓に匹敵する高度な水浄化を実現する可能性を秘めています。その第一歩がプラセンタプラズマなのです。50年後の海水淡水化を見据え、皆様と共に、開発の進捗を共有します。FILTOMは、そのゴールにつながる道にこだわり続けます。(詳しくはこちら「地球のスキンケア」

The goal, we took over.

The goal of FILTOM is the sea water conversion by the PD membrane filtration. In ourbody, the kidney is filtering and purifying about 200L of water every day. PD membrane filtration has a possibility to fulfil the advanced water purification which is even equal to the kidney. The Placental Plasma is the first step to achieve the goal. Looking ahead to the sea water conversion 50 years future, we share the progress of development. We, FILTOM, keep going on the way to the goal.

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