FILTOM inc.

FILTOMプロトタイプスはこちらから ≫

【Q&A】プラセンタC6シリーズ使用開始後のつっぱり感、物足りなさについて

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedInEmail this to someonePrint this page

ご質問:プラセンタC6ウォーターとC6クリームを使いはじめましたが、使用後しばらくすると突っ張る感じがします。

テーママーク:使い方2

 

 

回答:

プラセンタC6クリームは、肌本来の保湿システムを支援するため、極力、保湿剤や余分な成分を減らしています。 そのため使い始めにおいて、つっぱり感やもの足りなさを感じることがあります。 しかし不用な保湿剤を避けることにより、肌本来の保湿システムが徐々に取り戻されてきます。2週間~1か月程度はC6ケアを根気よく続けてください。もしつっぱり感が強い場合には、適度な保湿剤を併用し、少しずつ使用量を減らしてみてください。 具体的な対処方法としまして、次の3通りをご検討ください。実は過剰な保湿剤が、つっぱってしまう肌を作っていたとも言えます。「肌を甘やかさない」方法について具体的にみていきます。

 



1.ご使用開始からしばらくの間の天然保湿剤の併用

 

C6クリームを塗布いただきました後、天然保湿剤(白色ワセリン、プロペト、馬油など)をその上から、気になる部分に薄く塗布してください。 そして、徐々にその量を減らしてみてください。 次第に、肌表面の常在菌の数が増え、保湿剤の必要量が減ってまいります。保湿剤の塗布が完全に不要になるのがベストではありますが、必要に応じてご使用いただいている方も多いです。人の肌と仲の良い常在菌は基本的に乾燥した状態を好みます。過剰な保湿剤は常在菌の繁殖を妨げてしまいますので、見えない常在菌とのお付き合いが重要です

 

2.保湿剤を増量したシリーズ品のご利用

 

C6クリームに保湿剤を増量した「C6クリーム・モイスチャー」をご用意しております。 特に冬の乾燥シーズン用に開発された商品ですが、通年ご利用いただいているケースもございます。 また、さらに保湿剤を増量した「プラセンタ グラムクリーム」という商品もございます。 プラセンタC6クリームがさっぱりしすぎている場合は、これらの商品もお薦めしております。

 

3.白色ワセリンの常用

 

上記の1あるいは2の対処でも改善が難しい場合は、夜間の白色ワセリンあるいはプロペトの常用をお薦めしております。 白色ワセリンあるいはプロペトは不純物の不安が無いため、プラセンタC6シリーズと併用する保湿剤としてはベストです。 C6シリーズを塗布された後、ワセリンあるいはプロペトを特に夜間に常用されると、肌に負担をかけずに肌環境を健全化できます。

 

 

肌環境の健全化は大変時間がかかりますが、ぜひ上記3通りの対処方法を一度ご検討ください。 プラセンタの新鮮で適切な栄養成分で、肌のシステムが本来の機能を取り戻し、常在菌の回復によって天然保湿成分の生産が行われるようになると、自然なうるおいを感じられるようになります。

 

CIMG3802 - コピー

白色ワセリン(薬局、ドラッグストアにてお買い求めいただけます)

 

FILTOM
文責:尾池

 

【参考資料】

【C6コラム】Vol.2「C6はもの足りない?」

【C6コラム】Vol.3「常在菌と上手につきあう。」

【C6コラム】Vol.5「美容師と化学者」

【C6エココラム】第一回「Ecology(環境)」

 

 

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedInEmail this to someonePrint this page

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

TOP