FILTOM inc.

新刊『美容の科学』-美しさはどのようにつくられるか-(晶文社)4/12発売

尾池哲郎FILTOM研究所長の新著『美容の科学』(晶文社)が4月12日に発売されます。

美白やキメ、ハリの本当の姿を化学の視点と分かりやすい表現で読みやすくまとめ、具体的なスキンケア方法、そして避けるべきニセ美容商品の見分け方まで、トータルに解き明かします。

 

【試し読み】Amazon

 

【書籍情報】https://www.shobunsha.co.jp/?p=8188
発売日:2024年04月12日
著者:尾池哲郎
出版社:晶文社
発行形態:単行本
ページ数:248p
ISBN:9784794974181

 

【内容紹介】
◆肌の「うるおい」「透明感」とは何か?
◆常在菌の存在を忘れている?
◆どうして何種類も液体をつけるのか?
◆「デトックス」は可能か?
◆「天然由来」「植物性」は安全か?

 

「肌のキメこそ美人の条件」「もっと美白、もっとアンチエイジング」……
美容にまつわる惹句はあふれているが、そもそも「美しい」とは何なのか?
独自の高級化粧品を研究・開発してきた著者が、科学の知見で「美しさ」について徹底分析。
ふだんのスキンケアを科学の視点でとらえかえせば、目からウロコの美容論にたどりつく。

スキンケアの謎に迫る、これからの美容のバイブル

「わたしたちの体は、化学成分の化学反応によって成り立っているーー」

 

【目次】
第1章 キホンを化学的に -「美しさ」の概説
キメ / 美白 / ツヤとテカリ / ハリ / 肌荒れ / 常在菌

第2章 スキンケアの科学 -何のためにしているのか
◆起床 -美しさには「スイッチ」がある
◆洗顔 -洗うのではなく整える
◆化粧水 -そもそも肌の「うるおい」とは
◆美容液 -肌にとっての「栄養」とは何か
◆美容クリーム -「肌質の変化」のストライクゾーン
◆UV対策 -肌最大の敵は「紫外線」
◆運動 -体と肌の関係
◆入浴 -毎日のルーティンをあらためて考える
◆ヘアケア -頭を見つめなおす
◆ストレス

第3章 美容の世界のあやしい科学 -真実に見えるニセ美容
◆ニセ美容 -「?」の見抜き方
◆防腐剤フリーは存在するのか?
◆アレルギーと効果効能 -超微量成分の世界
◆迷走するアンチエイジング
◆植物性か、動物性か、化学合成か

 

【ご注文はこちらから】

書店お取り寄せサイトHONTO

Amazon

楽天ブックス

HMV

Yahoo!ショッピング

TSUTAYA

dショッピング

 

 

TOP