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KEIKO ビューティーコラム 1-18「腸は人となりを語る」

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実績40年以上の美容家、岩永恵琴(いわながけいこ)氏の美容コラム。尾池博士とのコラボレーションが美容の新境地を開きます。

 



美容家として培った理論と技術を後進へ伝える人材育成にも取組んでいます。

 

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KEIKO愛弟子の課題作品をご紹介しております。


1-18.腸は人となりを語る (English)

 

私たちの体は微生物で出来ています。

特に腸内には知られざる、豊かな微生物の生態系が広がっていて
私たちの健康を維持しています。

 

百兆に及ぶ腸内細菌と健康との関係は非常に興味深く、

私たちは母親の胎内にいる間は全くの無菌状態で、
へその緒から栄養だけを受け取り、
成長していきます。

 

菌たちとの接触が始まるのは、
この世に生を受け
外気に触れて以降のこと、

そこから先、老いて死ぬまで
全ての菌との関わりに営まれ、
決して無縁ではいられません。

 

人が生きるということは、
菌と共にあるということであり、

その日の体調も、

将来の病気も、

場合によっては性格までも、

全て菌たちの影響を受けているというのです。

 

ヒトの体でこうした菌が最も多く住んでいる場所が「腸」になります。

 

私たちの食べているものは、
体内に吸収され、
エネルギーになるだけでなく、

その一部は菌たちのエサになり
彼らの生命も支えています。

 

その菌たちが「どれだけ繁殖するか」
私たちが「何を食べるか」によって決まるといいます。

 

腸内細菌と食事の関係について少し哲学的なことをいえば、

食べ方の背後には一人ひとりの生き方が広がっており、

生き方の背後にはそれを支える考え方、

意識のあり方が控えている、、と

 

まさしく、、

今の私たちの体は

「食べたもの」と「考え方」

でできている

ということです。

 

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自分の為に観てください。
食生活が変わるかもしれません。

 

 

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