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KEIKO ビューティーコラム1-135「水資源」

実績40年以上の美容家、岩永恵琴(いわながけいこ)氏の美容コラム。尾池博士とのコラボレーションが美容の新境地を開きます。


美容家として培った理論と技術を後進へ伝える人材育成にも取組んでいます。

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KEIKO愛弟子の課題作品をご紹介しております。


1-135.水資源

 

体内に入った水は、細胞を潤し、代謝反応を進め、老廃物を溶かし出して、体外へと排出される。

 

水は、単に生命体を通り抜けているだけではない。

 

生命を構成するタンパク質、炭水化物、脂質の代謝にも水が必要である。

 

タンパク質が分解されてアミノ酸になるとき、その結 合部分に水分子が入り込み、切断が起きる。
これを加水分解という。
つまりアミノ酸には水が含まれている。

 

これは炭水化物が分解されてブドウ糖になるとき、
あるいは脂質が分解されて脂肪酸になるときも同じ。

 

生命を構成するあらゆる分子の内外を、水は出入りしている。

 

細胞が水を必要とするのは、太古、生命が誕生したとき、最初の単細胞生物が海の中で生存していたからだ。

 

細胞は、水を介して栄養素やイオンをやりとりする。
陸に上がった生物も、身体の内部に”内なる海”を宿しているのだ。

 

 

物理学者エルヴィン・シュレーディンガー

 

 

 

 

記述のように、水は生命活動においてなくてはならないものであります。

 

しかし、地球上の水資源には限りがあり、
飲み水として利用できる水は地球全体の0.01%にも満たないといわれます。

 

水不足が進み、枯渇してしまうと、多くの生物も影響を受け、絶滅してしまう種も出てくるでしょう。

 

 

世界総人口は78億7500万人。
現在、その40%以上にあたる36億人が水不足に悩まされている。

 

私は毎日2リットルの水を飲むのですが、
水不足の深刻化は、
全ての生命体にとっての由々しき問題です。

 

 

しかし、その解決策として、、

世界一ともいわれている日本の水処理技術に、
世界中の期待が高まっている、とのこと。

 

 

日本の素晴らしい技術力に、

成功を願わんばかりです。

 

 

 

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